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阪本良
文化部記者として芸能ニュースや事件ものの取材を担当。ネッシー、UFO・宇宙人や「マドンナ痔だった」などのハリウッドものも手がける。文化社会部長などを経て、現在は法務広報室顧問。
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「スプリット」——多重人格男が恐怖の暴走
2017年05月19日

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「スプリット」(新宿バルト9)

 公開中の映画「スプリット」は「シックス・センス」「ヴィジット」などで知られるM・ナイト・シャラマン監督(46)が「X−MEN」シリーズで人気のジェームズ・マカヴォイ(38)を主演にしたサイコスリラーだ。

 ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)ら女子高生3人は、帰宅する車に乗り込んできた謎の男(マカヴォイ)にスプレーを吹きかけられ気を失い、倉庫のような狭い部屋に監禁される。その部屋に現れた男は、黒づくめの服装で神経質そうな表情をしていたかと思えば、女装して女言葉を使ったり、9歳の少年になったり次々に全く別人のように振る舞う。男はなんと23の人格を持つ多重人格者でカウンセリングを受けていた。

 3人は必死で逃げ出す方法を考え、天井の一部を破ってダクトから外に脱出しようとするがつかまり、3人別々の部屋に入れられてしまう。そうしたなか、24人目の人格の怪物が現れてパニックは頂点に達する。はたして3人は恐怖の監禁部屋から生きて帰れるのか…。

 マカヴォイが多重人格者を鬼気迫る演技で演じ、3人の女子高生を恐怖のどん底に落とすところが見どころ。めまぐるしく変化する男と女子高生の最後まで目が離せない緊迫した攻防が続く。(TOHOシネマズ新宿などで公開中)



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